花畑牧場。
北海道の十勝は中札内村。 札幌より車で4時間…
代表取締役が田中義剛の、この牧場で作られる『カチョカヴァロ』
カタチがなんともユニークなこのチーズ。
南イタリア南部では「カチョ」はチーズ、「カヴァロ」は馬を意味し、
2個づつ結びつけ左右にぶら下げて熟成させるのが、
ちょうど馬の鞍から垂れ下がっているような形だったことから
「馬の上」という意味のCacio a cavalloという名前が語源となっているとか。。。
かつては馬(イタリア語でcavallo)の乳で作られていたのが、
その名前の由来だとか。。。
説はいろいろですが。。。。
よく熱したフライパンに、一口大に切ったカチョカヴァロを焼きます。
強火ですばやく焼くのがポイント!
私は火が弱すぎて、フライパンの中で全部溶けてしまった…
2度目からは成功。外はサクサク、中はモッチモチ。
「アルプスの少女ハイジ」でハイジが、
チーズを火で炙って、パンにのせて食べているシーンが甦りました。
残念ながらハイジが食べていたのは、
「ラクレット」というスイスの山のチーズです。

【酒の肴(つまみ)の最新記事】

